31日
20:00 勤め先で担当しているシステムにバグが見つかる
21:00 急に熱っぽくなる
23:45 ルームメイトが蕎麦麺を持って帰宅
1日
00:00 キッチンで蕎麦を茹でている間に年が明ける
02:00 体調悪く、初詣を辞めて布団に入る
10:00 起床。体調戻らず。体温を測ったところ、38.0℃。くにに帰るルームメイトを布団の中から見送りつつ、再び眠りにつく。
13:00 起床。体調少し戻る。体温37.6℃。この調子でいけば俺も今夜予定通り田舎へ帰れるだろうか。再び眠りにつく。
16:00 起床。体調最悪。体温38.2℃。インフルエンザの疑い高まる。ばあちゃんや赤ん坊のいるところに菌を持ち帰るわけにもいかず、まずは病院へ行って真偽を明らかにすることにする。
16:30 近所の病院三つへ電話するも元日のため休業。救急病院をさがす。
17:00 帰郷するための荷物を担いで家を出る。
17:30 タクシーをようやく捕まえる。車内で眠りにつく。
18:00 救急病院到着。受付で「救急車も入ってきておりますし、診察時間は不明ですが宜しいですか」と、選択肢の無い質問をされる。
18:30 ロビーで熟睡
19:00 診察室に呼ばれ、状況を伝え、インフルエンザの検査を受ける
19:15 硬い綿棒で奥までガスガス突かれダメージを受けた鼻を押えながらロビーで検査結果を待つ
19:00 結果、陰性。目出度く田舎に帰れることになる
20:00 薬を貰って病院を後にし、夜行電車の出る上野駅へ揚々と向う
20:30 途中、渋谷駅の窓口で、実家方面へ向う電車のすべてが強風で運休になったことを知る
21:00 池袋発の高速バスをあてにするも満席。完全に行き止まり
2日
11:30 新幹線乗車←いまここ
厄年は続いているようだ。