概要
私こと「大貫アイ」は、田舎の高校三年生「マッスル」の役で『男子高校生バージョン』(全 6 ステージ)に出演します。2009年6・7月にオーディションを受け、客演としてやれることになりました。
チケット予約はこのページの予約フォームから、または個人的に私に連絡してください。
- 公演と劇団の概要
- 世の中と演劇するオフィスプロジェクトM ≫ 次回公演 『飯縄おろし』
-
2002年の初演2004年の再演において好評を博した作品の、5年振りの再々演。2004年上演時には“仙台劇のまち戯曲賞”佳作を受賞。また、「詩情豊かな好舞台」「古典の風格を備えた佳作」と評されたそうです(演劇総合誌テアトロ:演劇評論家・中本信幸氏)。
雪に降りこめられた教室で、卒業を間近に控えた高校生たちが交わす会話から浮かび上がるのは、不安と焦燥に包まれるばかりで全く見えない明日。作品の舞台は70年代後半の地方都市ですが、痛いくらい今に通じる芝居です。
元々は男子高校生が中心のこの作品。今回は新たに女子高校生バージョンを書き下ろして2つのバージョンを上演します。
この女子高校生バージョン、最初は、元からある男子高校生バージョンと表裏一体、つまり、男と女をひっくり返すつもりでいたが、いろんな事情と、考えもかわり、かなり趣の違うものとなった。とにかく、両方見ていただくと2倍ではなく、3倍楽しめよう。
- 価格
- 1,500円(前売・11歳~高校生)
- 2,500円(前売・大学生/大学院生/専門学校生/演劇関連養成所所属生)
- 3,500円(前売・一般)
- 5,800円(前売・両バージョン観劇チケット)(1,200円引き)
- 4,000円(当日・一律)
- 日程
- 2009年11月6日~11日(詳細は下記)
- 場所
- 新宿タイニイアリス (新宿2丁目仲通り)
- 地図の左上にある「+」ボタンで拡大できます(大きな地図で見る)
上演スケジュール
2 ヴァージョンある内、大貫アイは『男子高校生ヴァージョン』(下記表における「男」印)のステージにのみ出演します。
| 11月 | 6(金) | 7(土) | 8(日) | 9(月) | 10(火) | 11(水) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14:30 | 男 | 女 | 男 | 女 | 男 | 女 |
| 出演者挨拶 & 懇親会(劇場内) | ||||||
| 18:00 | 男 | 女 | ||||
| 19:00 | 女 | 男 | 女 | 男 | ||
| 出演者挨拶 & 懇親会(劇場内) | ||||||
チケット予約
- 「公演日時」は上記のスケジュールよりご確認下さい。私は『男子高校生バージョン』にのみ出ます。
- 「椅子席」にお座りいただくには、代金を前払い(手渡し、郵送、または振込)していただく必要があります。それ以外の方は「桟敷席」(床に座布団)となります。これはこれで味がありますが、腰や脚をお悪くされている方には椅子席をお勧めします。
- 下のフォームからもご予約できますが、是非私に直接メールなり Twitter のリプライやダイレクトメッセージなりでご連絡・ご相談下さい。私が代わりにさっと入力します。
- お得な「2バージョン観劇チケット」は私経由で。
思うところとか
これに会えてよかったと心底思える素晴らしい脚本です。前回公演(再演)の DVD を観て私が受けた多大なる感動を、今度は私が観た人に伝えられるよう、日々稽古中です。
どなたでも楽しめると思いますが、私は特に私と同じ年代か、さらに若い人に観てもらえたらいいなぁと思っています。終わった後、きっと何か感じるものがあるはずです。「お芝居は初めて」という方でも、お友達誘ってこの機に小劇場デビューはどうですか?(学割もあります)
終幕の挨拶後は客席に降りるので、そこで一声かけていただけると嬉しいです。その場で生卵もかけられないよう頑張ります。
「一人で行くにはちょっと……」という方は友達や同僚や家族をお誘い合わせの上どうぞ(オフ会みたいにするとか)。観終わった後に「あそこのシーンであのキャラがどうのこうの」と振り返って話すのも一つ醍醐味だと思っています。楽しいと思いますよ。
